ICTスクールNELは「未来に羽ばたく子ども」のための場所
プログラミング、ロボット制御、タイピング、アニメづくり、動画編集、などなど
デジタルもアナログも組み合わせながら

子ども自身が自分に合った道具を選び、

頭に浮かんだアイデア、イメージ、などをカタチにして、伝える。

ICTの活用を通して、予測の難しい未来社会を生きるために必要なチカラを伸ばします。


ICTスクール

幼児〜中学生まで子どもたちが、ICTについて遊びの様に楽しく学んでいます。

幼・保「ICTたいむ」

幼稚園・保育園の正課保育で「ICTタイム」の取り組みを提案・サポートしています。

子どもたちの作品

これまで、子どもたちが取り組んだ作品を紹介します。

個性豊かな作品ばかりです。



2019年保護者アンケートのご協力、ありがとうございました。

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「すごろくづくり」と、算数

オリジナルの「すごろく」で遊ぶ子どもたち

NEL通 Vol.15 2019年3月号「校長コラム」より

 ~「すごろくづくり」と算数~

 

 NELに通う年長さんや小学校1年生は、年末から年開けのレッスンの中でオリジナルの「すごろく」づくりに取り組みます。

 自分でテーマ(旅行の思い出や、好きなモノなど)を決めて、コマ割りされたすごろくシートの上で「〇〇だった3マス進む」「〇〇で1回休み」などのイベントを考え、サイコロの目(ゼロや10もOK)や模様などをデザインします。

 今年も、とっても素敵な「すごろく」が沢山完成し、みんなで一緒に遊び合って楽しみました。

 

 「すごろくづくり」の目的は3つあります。

①もし〇〇だったら?という条件分岐を考える(プログラミングへの扉)

②背景やコマの絵を描き、そのデータを活用する(表現+情報活用の体験)

③サイコロを作る。進む・戻るなど数を数える(遊びの中で数量概念に親しむ)

特に、③の「数量概念」は、算数の基礎とも言える大切な部分です。頭だけでなく指や、体全体を使いながら楽しく数を数え、数量感覚の向上を期待しています。

 発達心理学では「幼児期は整理された知識を教えられるよりも、自分のやり方で試行錯誤しながら知識を獲得していくことが重要」とされており、「すごろくづくり」はピッタリの活動です。ご家庭に「すごろく」を持って帰ってきたら、ぜひ一緒に遊んでみてください。(いくつかの作品は、NEL佐賀本校の西側に掲示しています)

ICTスクールNEL作品展2019を開催しました

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毎パソ第18回冬季大会結果発表(全員、成績上位者!でした)

「毎日パソコン入力コンクール第18回冬季大会」の結果が発表されました。

https://maipaso.net/ranking_1802/#a1

※リンク先ページ下部「第18回冬季大会ランキング」下の部門選択欄で該当部門を選び「表示」をクリックするとご覧いただけます

 

ICTスクールNEL佐賀本校からは

第5部 和文A 小学校低・中学年

第5部 和文A 小学校高学年

の2つの部に、数名の受講生がチャレンジしました。

どの子も成績上位者という結果となりました。

小学校低・中学年では、1位となった子も出ました。

毎週1回のレッスンで10分程度の取り組みですが、コツコツ継続し、スキルを向上させてきた結果が実りました。

タイピングは、入力速度や正確性が向上した結果、自分で考えた文章を入力し表現することができる、大切な能力の一つだと考えています。

これからも、毎回楽しく取り組んでいきましょう。


ICTスクールNEL【FC校】

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