ICTスクールNELは「未来に羽ばたく子ども」のための場所
プログラミング、絵本作り、電子工作、写真や動画編集、新聞づくり、タイピング、、、
デジタルもアナログも、子ども自身が自分に合った道具を選び、その良さを組み合わせながら

頭に浮かんだアイデアやイメージ、誰かに届けたい想いなどをカタチにしていく環境を提供しています。

ICTの活用を通して、予測の難しい未来社会を生きるために必要なチカラを伸ばします。


ICTスクール

幼児〜中学生まで子どもたちが、ICTについて遊びの様に楽しく学んでいます。

幼・保「ICTたいむ」

幼稚園・保育園の正課保育で「ICTタイム」の取り組みを提案・サポートしています。

子どもたちの作品

これまで、子どもたちが取り組んだ作品を紹介します。

個性豊かな作品ばかりです。



子育て×ICT「家庭でできる、ICTの望ましい活用」

スマホやiPadなどのタブレット端末の活用について、

"子育ての中で考えておきたいこと"

をまとめてみました。

ブログの最後で、リーフレットのダウンロードができるようになっています。

A4両面印刷すると、3つ折りリーフレットになります。

ご活用ください。

続きを読む

X'mas デコレーションプレートをつくってみよう!

ダウンロード
ダウンロードしてご活用ください。
ExcelやNumbersなど表計算ソフトで、32行×32列の枠を設定し、各セルの色を塗りながらデザインするのも楽しいです。
Xmasデコレーションプレート181201.pdf
PDFファイル 338.7 KB
続きを読む

プログラミングで「論理的な思考」を育むことはできるのか?

〜 NEL通 2018.7月号より〜
 2020年度より小学校で新学習指導要領が全面実施されます。これに伴い「プログラミング教育」の取り組みが始まります。(実は、「キーボードでの文字入力」も明記されていますが、プログラミングに比べ注目度は低いです。)

「プログラミング教育とは”プログラミング的思考”などを育成するもの」(プログラム言語の習得ではない)

「プログラミング的思考とは、”意図した動き”を実現するために、動きに対応した”記号”を組み合わせ、どう改善すれば良いかなどを論理的に考えていくチカラ」とされています。プログラミングスクールやプログラミング教材の広告でも「論理的な思考力が育まれる!」と書かかれたりしていますが、そう単純なことなのでしょうか?・・・

 プログラミングに取り組む子を観察していると、”論理的”というよりも”感覚的”な部分「こうしてみよう!」という”自由な発想”や「これがダメなら、あっちを試そう」とい"直感"や”柔軟性をもって取り組む様子を見ることが少なくありません。

 以前、6つの思考段階(記憶ー理解ー応用ー分析ー評価ー創造)について書きましたが、プログラミングに取り組む子は「応用ー分析ー評価」の間を行き来しながら、高い次元の思考を働かせている様子も見えてきます。

 作品の内容や作り方を説明する場面になると「論理的な伝え方」(意図している動き、その動きの始まり、変化の理由などを整理して伝える)が必要となり、ここで「論理的な思考力」が育まれているように思います。

 論理的に捉えていく前の「自由な発想」「直感」「柔軟性」は、とても大切です。

 お手本の真似をする型通りのプログラミング教育では、楽しさもやる気も半減し、途中でやめたり、手順を覚えるだけ(すぐ忘れる)で終わることも危惧されます。

「プログラミング」で「論理的な思考力」を育むためには、”自由な発想”や"柔軟性”を発揮しながら、"創造的な活動を楽しむ"ことができるような雰囲気や課題の提供を心がけていきたいと思いまいす。


レッスン風景(2018.10.13)

ICTスクールNEL佐賀本校のレッスン風景です。

子どもたちの経験やスキルに応じて、様々活動に取り組んでいます。

左から、モーターを使った工作、情報モラルかるた大会、タングラム(みんなで、一人で)、ロボットカープログラミング

楽しいから覚える、身につく、もっと高いレベルのことにチャレンジしたくなる。

ICTを使った学びが良い循環になるように、カリキュラムや教材の準備と、子どもたちへの指導、声かけ、応援に努めています。


ICTスクールNEL【FC校】

【姉妹校】

【姉妹校】